<シェフから直接お聞きした話>
「みつる食堂(心斎橋)」を開業したのは
東舞鶴に本社がある建設会社の社長さんで
当時は週5-6回「みつる食堂」に通う
"熱烈なファン(常連さん)"でした。
現在大阪で多くの事業を展開する"社長さん自身が"
「みつる食堂の味をもう一度食べたい」
「食べたい時に食べに行ける店を作りたい」と考え
"元祖みつる食堂の店主"に頼み込み
「レシピ・作り方」を継承したのです。
従業員(シェフ)が店主の元"舞鶴"で修行し
社長さんが納得する味になるまで試作を重ね
"幻の味"を完全再現させました。
そして「社長さんが行きやすい場所」
という理由で
経営するお店が立ち並ぶ
"心斎橋の一等地"にお店が誕生しました。

ぱっちょ
ちょっと待ってください!いくらなんでも「行きやすい場所だから」っていう理由だけで、この"立地”と"高級な店構え"ヤバすぎないですか?コロナ禍以外の夜営業は、食堂メニューのほかに高級料理や高級なお酒で採算とってるんですよね!?
シェフ:「みつる食堂」だけの営業(11時〜20時迄通し営業)ですし、食堂メニューだけです。メニューに書いてないですが、ドリンクはコーラ・烏龍茶(300円)とビール中瓶(650円)があります。2Fに個室もあるので見てきすか?

ぱっちょ
一応見ときますが「食堂の個室」ってあんまり馴染みないなぁ・・・

なんと2階への階段が・・・